車椅子操作と乗車を体験しました(リバーサイド春圃)

9月27日 金曜日

 気仙沼市における地域包括ケアシステムの取り組みとして「介護・福祉人材の確保育成」の項目があり、その中には、市内の小・中・高校生等に介護福祉の仕事の大切さを伝える取り組みと、医療、介護、認知症、高齢者福祉等に関して理解を深めるための啓発事業があります。

 平成29年度から担い手育成事業として開始され、今年度で3回目を迎えます。春に福祉体験活動として市内中学校の生徒の皆様が当施設へ来所され、本日は、職員が中学校へ訪問をしてきました。

 春には、大人用おむつの装着体験や吸収能力等の体験をしてもらいました。今回は、生徒の皆様が疑似体験セットを身に付け、高齢者体験のサポートや車椅子の乗車や介助方法等を体験しました。

 生徒の皆様からは、『意外と車椅子が重いことが分かった』『車椅子に乗って押されると、想像以上にスピードが速かった』などなど、初めて触った時の印象をそのまま話してもらいました。

 この事業を通じて、職員は、介護職等福祉に関わる仕事への関心を高めることを目的としていましたが、世代に伝えていくことを勉強になりました。ありがとうございました。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする