ライアーコンサートの癒し(リバーサイド春圃)

7月28日 日曜日

 これまでの梅雨空が一変して、気温上昇。一気に夏を迎えた気仙沼です。

 本日は、ライアーコンサートを開催しました。初めて楽器を見た方やその演奏を聴く方がほとんどでライアー(竪琴)の魅力を感じる機会となりました。

 演奏者のジョン・ビリングさんは、2013年4月17日にリバーサイド春圃が東日本大震災の被災から、未だ仮設老人保健施設で運営していた頃に初めてお会いしました。復興支援ということで、多くの方々の被害を癒してくれた、当時のことを思い浮かべます。

 また、今回ご紹介いただいた方は、2011年から当施設をはじめ、被災者支援という形で被災地に足を運び、当地域の復興に大きなご尽力をいただいた方でもあります。約6年ぶりの再会となり、震災で辛い思いをしましたが、これによって人とのつながりが増えたことは間違いありませんでした。

 コンサートでは「ふるさと」等の日本の曲に合わせて、ご利用者様も一緒に唄っていました。会場をひとつにする国境を越えた音楽の力を改めて感じました。

 このつながりを機に、人と人が結ぶ縁を益々大切にしたいと思います。皆様ありがとうございました。

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