風の記憶が今も残る(リバーサイド春圃)

3月11日 月曜日

震災発生から八年の歳月が流れ、当地域では復興が一歩ずつ進んできました。

リバーサイド春圃の職員は、ご利用者様へ支援する中で、共に毎日を幸せで平穏に送るためには、末永く寄り添っていくことが大切であることを先人達にご教授いただきました。この期待を胸に、法人理念の「人の和」が意味する、永続的に人と人が支え合い、信頼の絆で結ばれる法人として、支援を続けることが、犠牲となられた方々に対する私たちの責務であります。

これからも犠牲になられた方々を片時も忘れる事なく、ご冥福をお祈りいたします。

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